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【科学と芸術の丘ワークショップ】アルスエレクトロニカ監修★インタラクティブなお絵描きボードSWITCH制作ワークショップ

Description

自然、科学、芸術をつなく国際フェスティバル「科学と芸術の丘2019」では、オーストリアの文化機関「アルスエレクトロニカ・フューチャラボ」によるワークショップを開催します。このワークショップでは、アルスエレクトロニカ・フューチャラボと電子教材で知られるElekitが共同で開発したインタラクティブお絵描きボードSWITCHを用いて松戸の今と未来を描きます。市民の松戸への問いと一人一人の多様な未来へのアクションが可視化される参加型プロジェクトです。制作されたSwitchは科学と芸術の丘の会期中にアルスレクトロニカのインスタレーションの一部として16日、17日に展示されます。また、会期後に作品は松戸市で収蔵され今後のイベントなどで展示されます。

さらに、会場ではアルスエレクトロニカ・フューチャラボによるアート作品「Questioning News」や「Listening to Nature」も体験いただけます。

ワークショップ講師
小川秀明氏、Nicolas Naveau氏(アルスエレクトロニカ・フューチャラボ)



インタラクティブお絵描きボードSWITCH
https://ars.electronica.art/futurelab/en/project/switch/



--SWITCHワークショップ--

日時:11月16日(土)10:30-12:00
会場:松雲亭
参加費:無料(但し戸定邸の入館料は必要になります)
対象:小学生以上
定員:20名

※先行予約は定員に達し次第、終了させていただきます。
※戸定邸のみ入館料 一般250円、高校大学生100円
※当日撮影した写真・映像はWeb上で公開させて頂く場合がございます。
※開始10分前を目処にお集まりください。
※開始時間を過ぎた場合、当日参加の方を優先して席のご案内することがあります。
※会場に冷暖房設備がございません。当日、寒くなることも予想されますので、防寒のご準備をお願いいたします。
※こちらは2019年11月16日、17日に開催される国際フェスティバル「科学と芸術の丘2019」内で行われるトークイベントです。

当日フェスティバル会場では様々な展示・トーク・ワークショップが開催されます。そちらも是非ご体験ください。
http:// science-art-matsudo.net/


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Ars Electronica Salon at Matsudo International Science and Art Festival

「自分自身のコンパスを持つ。そしてそのコンパスの指し示す未来を描く。」
私たちは、メディア技術、ロボット技術、人工知能、生命科学に代表される科学・技術の目覚しい発達する社会の中で生きています。その環境の急激な変化は、人間とは何か、そして社会や信頼するものとは何かという根源的な問いを私たちに突きつけています。

2019年の「科学と芸術の丘」は、その変化の中で、自分自身の考えを持ち、行動を起こし、21世紀をしなやかに生きてゆく「未来の市民」がテーマです。

市民が自ら身の回りのことに興味を持ち科学探求する「シチズン・サイエンス」やプログラミングを新たな創造に繋げる「クリエイティブ・コーディング」、「未来のプロトタイピング」のあり方、超高齢化社会における「新たな死生観」やブロックチェーンを用いた「これからのコミュニティー」のあり方、メディアや社会の常識を疑う「クリティカル・シンキング」についての展示、ワークショップ、トークを通じて、「未来の市民」の集う広場を創造します。
このイベントは、「科学と芸術の丘」とオーストリアの文化機関アルスエレクトロニカ・フューチャラボの共同キュレーションプロジェクトです。



Ars Electronica Futurelab

アルスエレクトロニカ・フューチャーラボは、アート×リサーチのためのアトリエ・ラボです。アルスエレクトロニカのシンクタンク部門として、1996年よりアート・テクノロジ・社会についての研究開発を実践してきました。人工知能、ロボット工学、メディア建築、インタラクティブ技術、新しい美学やスォームインテリジェンスなど最先端領域に着目。まだ見ぬ未来へのシナリオを芸術・実験的に具現化してきました。最先端研究成果を社会に向けてアクセス可能にし、その社会的な意味やインパクトの議論を深めるために活動を展開しています。

https://ars.electronica.art

https://youtu.be/3hajD2NNoQ0

会場について:
戸定邸と戸定邸庭園 (国指定重要文化財および国指定名勝)
いつの時代も、時代の先駆者たちは既存の分野の枠を超えた新しい試みにより、未来を切り開いてきました。メイン会場である戸定邸は、水戸藩最後の藩主であった徳川昭武により建てられ、当時最先端の庭園に囲まれていました。昭武自身も海外で教育を受け、常に新しい文化や技術を取り入れるグローバルな先駆者の一人でした。その歴史ある革新の場で、特別展覧会、トーク、ワークショップを開催し、全館を巡りながら作品をご体験いただくことができます。


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科学と芸術の丘 2019
Matsudo International Science Art Festival

◎開催日時
2019年11月16日(土)10:00 ~ 17:00
2019年11月17日(日)10:00 ~ 16:00
※丘のマルシェは両日16:00までとなります
※一部展示・トークによって時間が異なります
※17日(日)イベントは16:00で終了しますが、会場となる戸定邸は17:00まで開館ています

◎無料イベント
(戸定邸のみ入館料一般250円、高校大学生100円)

◎会場
戸定邸、戸定が丘歴史公園、松雲亭

◎お問い合わせ
松戸市文化観光国際課
047-366-7327

◎Webサイト
http://science-art-matsudo.net/

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#486468 2019-10-22 18:46:04
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Sat Nov 16, 2019
10:30 AM - 12:00 PM JST
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Venue
松雲亭
Tickets
参加チケット FULL
Venue Address
松戸市松戸714−1 戸定が丘歴史公園 Japan
Organizer
科学と芸術の丘
138 Followers
Attendees
16